ゴールドカードは得なのか

ゴールドカードのメリットって何なのでしょうか。年会費は高いけど、ブラックカードほどの信頼やステータスがあるわけではありません。私は航空会社系のゴールドカードを使っています。ですがマイルの貯まりがそれほど良いわけでもなく、元々は海外旅行時に保険に入らなくても、ゴールドカードの保険で十分、1年に1回海外に行けば元は取れる、と思っていました。今でもその思いは変わりませんが、海外旅行に行く余裕がない今、どうなのかと思ってしまいます。
カードローンの会社を選ぶときには、金利の低いところから選ぶということが一般的だそうです。各カードローン会社では、借入金額に応じて金利が設定されています。金利は返済時にプラスして支払わなければいけない金額になるので、できる限り金利が低い会社を選ぶことで、返済額の負担を抑えることができます。借入時には、返済のことも考えておきましょう。
 ◇音が響き眠れない
 ◇次の家も見つからない/足りない食事
 東日本大震災は発生から約3週間が過ぎた。県内では、福島第1原発事故で退避してきた福島県民を含め約1400人が今も避難所で暮らしている。地元住民が約100人が拠点とする神栖市の平泉コミュニティーセンターを3月29日訪れ、被災者とともに一夜を過ごした。被災者は長引く避難所生活に疲れをにじませていた。【佐久間一輝】
 午後6時、ロビーで夕食が配られ、約10人が列を作った。ご飯にイワシの缶詰1個、バナナ1本。おにぎり二つだけだった震災直後に比べればメニューは増えたというが、とても足りると思えない。同市大野原中央の女性(58)は「スーパーで買い足しているから大丈夫」とカップ麺にお湯を注いだ。
 女性は定位置のソファに戻り、次女(22)とテレビの震災番組を見ていた。借家が液状化現象で傾き「大家に立ち退きを迫られている」という。車がないため遠くに行けず、この日に市職員に連れられ震災後初めて風呂に入った。「次の家も見つからないし、ここもずっといられない。どうすれば……」と不安な心境を明かす。
 夜になると、登録した約100人のうち三十数人が就寝の準備を始めた。子供から老人まで年代は幅広く、約10部屋に分かれ、定位置で休む。www.harg-w.jp
 午前1時。宿直の男性職員2人もロビーのソファに横たわった。だれか来たらすぐ対応できるようロビーで休むのが日課という。記者もロビーのソファで横になった。室内の被災者のいびき、せき、トイレに起きる廊下の足音。いろんな音が響き一睡もできなかった。
 午前8時、主婦(27)=同市平泉=が眠そうな表情で朝食を受けとりに来た。避難所生活は3週目。「暖房も電気もトイレもあるから助かるけど、うるさくて眠れない時がある」とこぼした。会社員の夫(27)と住むアパートは、震災で空き缶が転がり出すほど床が傾いた。新たな入居先は水道が復旧した鹿嶋市。「落ち着いたら住み慣れた神栖に戻りたい」という。
 朝食は、缶詰に入ったパンとインスタントの卵スープ、チョコレートなどのお菓子。高齢の男性が「いつまでこんな食事を続けさせるんだ」と職員に愚痴をこぼす姿もみられた。
 食後にロビーで母子がくつろいでいた。母親(43)=神栖市筒井=は「人が多い場所だからインフルエンザをもらわないか心配」。走り回る長女(4)を心配そうに見つめた。
 午後3時、鹿島アントラーズの中田浩二選手ら7人が訪問。水をもらいにきた近所の子供たちが写真をねだる。長女は中田選手にサインを求め、ほんのり笑顔を見せた。
    ◇
 神栖市は高さ3メートル以上の津波に見舞われ、コンテナや車が流された。北部で激しい液状化現象が起き、4月2日現在で、2万648世帯が断水している。最大で8615人が避難したが、現在は113人に減った。

4月4日朝刊

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 【うるま】「第11回あやはし海中ロードレース大会」(主催・同実行委員会、うるま市、共催・琉球新報社、ラジオ沖縄)が3日、同市与那城総合公園陸上競技場を発着点に開催された。ボディジェット
 ハーフマラソン男子(21・097キロ)は那覇市の入高島卓也(陸上自衛隊那覇)が1時間10分58秒で初優勝、同女子は豊見城市の安里真梨子(ランナーズサポートクラブ)が1時間20分5秒で2大会連続3度目の優勝を果たした。
 入高島は7キロ地点から単独で抜け出し、独走のまま2位に52秒の差をつけてゴールした。
 中盤でトップに躍り出た安里は、後半もペースを落とすことなく、2位に1分10秒の差をつけ勝利した。

◆入高島、暑さと戦い/執念の走り
 入高島卓也と、2位となった大城大地(浦添市)が先頭集団から抜け出したのは3キロ地点。しばらく相手の出方をけん制し合う並走状態が続いた。
 「このままでは、後続に追い付かれてしまう」と、入高島は7キロすぎに勝負をかけ、一気に飛び出し独走状態に入った。
 快調なペースで飛ばす入高島にとって本当の“敵”が現れるのはここからだった。予想外の暑さだった。後続の追い上げを気にしながら、夏日のような気温に苦しめられた。残り5キロ地点では「気持ちが折れて足を止めそうになった」ほどだった。
 だが「記録やペースよりも一番にこだわった」という勝利への執念と、沿道の声援が背中を押した。わずかに残る気力を振り絞り、もつれそうになる足でゴールのテープを切った。
 大学3年以来5年ぶりにこの大会に出場しての優勝。他レースでハーフの優勝経験もある。入高島は「今後は記録を狙い、県外のレースにも挑戦したい」と、さらなる飛躍を誓った。
(大城三太)

◆粘りの走り 追随許さず/安里「踏ん張れた」
 2年連続優勝の安里真梨子。折り返しの10キロ地点すぎから「自分のペースでいけた」と後続との差を広げる粘りの走りを見せた。
 日差しが照りつけ、他選手が体力を奪われる中「一番きつかった」という浜比嘉大橋もペースを崩さずに「踏ん張って走れた」。中止になった3月の名古屋国際女子マラソンに出場するためハードな練習を重ねてきた。その気持ちを今大会にぶつけた。
 昨年の優勝後、しばらくスランプに陥ったが、ことし2月の「おきなわマラソン」で4連覇を達成。失いかけた自信を結果の積み重ねで取り戻した。当分はトラック種目に照準を合わせ練習に取り組むという。「新たな気持ちでスタートが切れる」と白い歯を見せた。1分脂肪吸引なら

※注:入高島の「高」は旧漢字

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