私は実際にコールセンターでの仕事経験があります。派遣会社の受付を専門にするコールセンターでした。女性ばかり100人近くがワンフロアに集まっての仕事。派閥やいじめの臭いがプンプンしたけど入社時の決まりで私語一切禁止でした。おかげで住んでいるところはもちろん名字しか知らない。コールセンターならではの高い声だけで地声すら知らない。最高に働きやすい職場でした。
私が起業したのは5年ほど前の話です。起業したばかりの頃はとにかく毎日が営業だったり、とにかく忙しい毎日でした。最初は私一人だったので困っていたのが電話。なので、そんな時には電話代行を利用していました。しっかり教育されているスタッフさんが対応してくれるので本当に助かりました。今も人手が足りないときは電話代行のお世話になっています。
日本相撲協会の放駒理事長(62)=元大関魁傑=は10日、八百長問題の実態解明を進める特別調査委員会の報告を受ける臨時理事会を14日に開くことを明らかにした。報告の内容次第では、八百長への関与を認めている十両千代白鵬(27)、元幕内春日錦の竹縄親方(35)、三段目恵那司(31)について、解雇など厳重処分を決める可能性がある。
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竹縄親方、恵那司らはこの日までに特別調査委員会から2度目の聴取を受けている。再聴取でも改めて関与を認めている上、メールなどによる物的証拠もそろっていることから、調査委が3人を“クロ”と判断するのは確実。メールに名前が挙がったほかの11人に先がけて、理事会は処分を下すことになりそうだ。
また、放駒理事長は、白鵬が9日の会見で八百長への関与などについて質問され、「ないということしか言えないじゃないですか」と発言したことについて、誤解を招く発言ではなかったとの考えを示した。9日に白鵬から聴取した調査委から「言葉のハンディもあるし、(八百長関与を)認めた力士がいるから、そうとしか言えないという報告を受けた」という。
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プロボクシング・WBC世界ミニマム級タイトルマッチ12回戦(11日、神戸ワールド記念ホール)元世界2階級王者、井岡弘樹氏(42)のおいで挑戦者の井岡一翔(21)=井岡=と、王者のオーレドン・シッサマーチャイ(25)=タイ=が10日、大阪市内のホテルで前日計量を行い、両者とも一発クリア。
井岡とともに計量をクリアした40戦無敗(39勝1分け)の王者・オーレドンは「経験の浅さを技術で補うのは無理なこと。井岡? 恐れるほどではない」。プロキャリアわずか6戦の井岡に対して、余裕の構えを崩さなかった。最後は「リングの上で会おう!」と、ファイティングポーズで締めた。
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マー君は貫禄みせた!! 楽天・田中将大投手(22)が沖縄・久米島キャンプの10日、フリー打撃に志願の初登板。右大胸筋を部分断裂した昨年8月29日の西武戦(西武ドーム)以来、約5カ月半ぶりに打者相手に45球を投げた。場所は違えど、佑ちゃんとの“夢の競演”が実現した。
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これは偶然か、それとも必然か。名護から約120キロ離れた久米島では、佑ちゃんのライバル、田中がフリー打撃に初登板を果たした。
「きょうは打者に向かって投げられたことがよかった。去年の夏以来ですからね。久しぶりに、感覚を呼び戻し、打者との感覚を確認しながら投げました」
打者に投げるのは、右大胸筋を部分断裂した昨年8月29日の西武戦以来、約5カ月半ぶり。牧田、鉄平、聖沢の外野トリオを相手に直球、ツーシームを合計45球。「少し疲れもたまっているし、キャンプの中で一番悪かったかもしれない」と牧田に一発は許したものの、安打性4本に抑え込んだ。
ここまで、すでに5度のブルペン入りを果たし、この日の打撃投手も直訴だった。かなりのハイペース調整は、すでに公言している開幕投手へのプランがあるからこそだ。登板後には、「どこかで1試合投げられたらいいと思う」とキャンプ中の紅白戦登板も志願した。
超意欲的なマー君に佐藤投手コーチも大あわて。当初は先発ローテ入りを目指す若手投手優先の登板予定を組んでいたが、「本人が投げたいと言うんであれば、(紅白戦を)1試合増やすことにしようか」と4試合予定だった紅白戦を1試合増やす計画を明かした。
チームも動かす田中は、2006年夏の甲子園決勝で投げ合った日本ハム・斎藤が8被弾したことを知ると「バッティング練習だから、打たせてあげたんじゃないですか?」と思いやりの心をチラリ。プロ5年目の22歳が男のデカさを見せた。
「順調ですね。きょうはブルペンよりも一つ、ステップアップできた。どんどん実戦レベルに上げていきたい」
経験も実績もすでに“持ってる”マー君。2011年はなんだか、すごいことを成し遂げそうな予感がする。
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