webデザイナーへの道と習得のコツ

webデザイナーを真剣に目指してみようと考えている人は多いかもしれませんね。何かを表現することが好きな人には向いているのでしょう。webデザイナーの求人も多岐に渡っているのです。こうした部分を逃してはいけないと私は考えています。デザイン性に苦労しないように、普段からいろいろなものを見ていくようにしましょう。
Web制作は、それほど難しくなく、誰にもできます。インターネットの環境があって、何かを表現してみたい気持ちがあれば、挑戦してみてもいいと思います。でも、たくさんの人に訪問してもらいたいと思うのであれば、Web制作の目的・テーマが明らかでないと、読んでもらえないでしょう。Web制作に取り組み始めると、高度な表現をしたくなりますが、まずは、基本的なことからはじめて、わかりやすい魅力的なWebページを制作する必要があると思います。
 「阪神5‐9横浜」(30日、甲子園)
 虎が逆転負けを喫した。1点を追う四回、ブラゼルの8号2ランで逆転。藤井彰の適時二塁打で2点リードとして、勝負の流れをつかんだかに思えたが…。四回から登板していた小嶋が七回、スレッジに逆転満塁弾を浴びた。好投していた小嶋だが、1軍昇格即4イニング目のマウンドは酷だった。真弓監督も続投失敗を認めた。
  ◇  ◇
 その瞬間の、苦虫をかみつぶしたような指揮官の表情がすべてを物語った。4‐2の七回無死満塁。小嶋が投じた低めの143キロを、スレッジに完璧にとらえられた。打球はほぼ無風の上空を切り裂き右翼席へ。グランドスラム被弾…。真弓監督は「ちょっと引っ張りすぎたな。失敗した」と、自らのさい配ミスを認めた。
 もう1イニング‐。その願いはかなうどころか、最悪の結果を招いた。先発の鄭凱文が立ち上がりから安打を積み重ねられ、三回に2失点。ここで見切りをつけたまでは決断が速かった。だが、次の決断が遅すぎた。
 2番手の小嶋は四回以降、毎回三振を奪う力投で六回まで1安打無失点。その間に味方打線も4‐2と逆転した。その調子のよさが、首脳陣の判断ミスを招くことになろうとは…。
 小嶋は七回、先頭の代打・一輝、下園に連打された。しかし「(左打者が続く)スレッジまで、村田から(右の)渡辺と思っていた」(久保投手コーチ)と、ベンチは不動。石川に四球を与えても動かない。揚げ句の果てに、ここまで1本塁打を含む3安打のスレッジに満塁被弾。後手に回ったとの批判は免れない。
 先発の鄭凱文が乱調で、3回であきらめざるを得ない展開。くしくもこの日、ルーキーながら開幕からブルペンをもり立ててきた榎田が、全身疲労のため登録を抹消された。EKKの一角を欠き、小林宏‐藤川までどうつなぐか。いきなり中継ぎ陣が試練に立たされたのだ。
 そんな中で真弓監督が「いけるところまでいってほしい」と送り出した小嶋が好投。期待通りに飛ばした左腕だったからこそ、3番手につなぐタイミングが重要だった。その点を問われた指揮官は「だから失敗したって言ってる」と、繰り返すしかなかった。
 前夜は4点リードを追いつかれてのドロー。この日は2点差をひっくり返したのに、再逆転され最後は惨敗。最下位の横浜相手に、とても2位チームには見えないまずいゲーム運びが続いている。打線がリードを奪い、盤石の継投で逃げ切るのが真弓阪神の勝ちパターン。同じ過ちはもう二度と繰り返すことはできない。

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 「広島3‐0中日」(30日、マツダ)
 広島の篠田純平投手(26)が完全復活の快投を披露した。粘りの投球で中日打線を6安打に抑え、8回無失点。2連勝で今季4勝目をマークした。チームは4位に浮上し、3位の中日に1ゲーム差、2位の阪神に1・5差と大接近。篠田の復活で厚みを増したカープ投手陣。竜のしっぽも虎のしっぽも完全にとらえたぞ!
  ◇  ◇
 左のエースがどん底からはい上がってきた。スコアボードにずらりと並べた「0」。今季2度目の完封はお預けとなったが、8回無失点ならば誰も文句の付けようがない。大観衆の前での白星に「たくさんの人の前で勝てて幸せです」と満面に笑みを浮かべた。
 立ち上がりを乗り切ったのがすべてだった。一回、先頭の平田に右前打。いきなりピンチが訪れたが、続く荒木の初球に二塁へスタートを切った平田を倉が刺した。これで落ち着きを取り戻し、二回以降は一度も先頭打者を出塁させることはなかった。「倉さんが刺してくれて助かった」。スローカーブを効果的に使う余裕も出て、持ち味の“荒れ球”で竜打線を翻弄(ほんろう)した。
 ただ、悪い癖もチラリと出た。七回、簡単に2死を奪った後に安心したのか、小池にストレートの四球。続く堂上直には2ストライクに追い込んでから右前へ運ばれた。「あそこは反省するところ。もったいなかった」と気を引き締めた。
 5月18日のソフトバンク戦でKOされ、2軍落ち。7月2日のヤクルト戦で復帰も、2回0/3で4失点と結果が出ず中継ぎに降格した。だが17日の中日戦(ナゴド)で先発のチャンスをもらい、5回無失点と好投。白星も付いたことで「勝つことが一番の薬ではないけど何かが変わった」。このまま勝てないかもという不安が消え、この日の連勝につながった。
 パワースポット効果もあった。チームが東京遠征中の25日に、都内の石井邸を前田健とともに訪問。「琢朗さんのファンだった」と公言する横浜出身の篠田は、石井が横浜時代の98年の優勝グッズに大興奮だったという。「パワースポットに行って運気が変わりましたね」と白い歯を見せた。
 予想を上回る好投に、野村監督は「粘ってくれた。素晴らしい内容です」と称賛した。開幕時の姿が戻った篠田。「自分で試合をつくれて勝てた。また明日からやっていきたい」。今まで勝てなかった分を、これから取り返す。

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