毎日家を出るときに、閉めている玄関の鍵。でも、その鍵、安全ですか。ちゃんとピッキング対応の鍵になっていますか。ピッキング対応の鍵でない方、危険ですよ。あなたの大切な物が、とられてしまうかも。そこで、鍵の交換のご案内です。鍵を交換するだけで、玄関からの侵入が格段に困難になります。これで、あなたの大切な物を守ることができるのだとしたら、迷っている暇はありませんよ。鍵の交換しなくて大丈夫ですか。
ガラスを割ってしまえば、ガラスの修理をしなくてはならない。故意にやろうが、うっかりやろうが、費用に違いはない。そのために、ガラスの修理代は大きさと素材にもよるが、いい値段してしまう。ガラスの修理よりも、割れたガラスでけがをしていないかどうかのほうが、重要だ。下手すれば、取り返しのつかない事故にもなりえる。
伝統風習を通して環境保全や節電に関心を持ってもらおうと、JR徳島駅前(徳島市)の5商業施設などは31日、合同で打ち水を実施した。浴衣姿の従業員ら約50人が路上にひしゃくで水をまき、日中の街に涼を呼んだ。
風呂の残り水をまく風習にならい、下水道の処理水約1000リットルを使った。事前計測で35度だった周辺の気温は、打ち水の後は30度まで下がった。参加した同市佐古一番町、佐古小1年、花岡迪成(ふみなり)君(6)は「水をまいたら本当に涼しくなった。楽しかったので、またしてみたい」と話していた。【山本健太】
8月1日朝刊
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◇佐川投手ノーヒットノーラン
第56回全国高校軟式野球選手権四国大会(四国地区高野連主催、毎日新聞社など後援)は31日、高知市の市営高知球場で決勝があり、富岡東(徳島)が投手戦の末、土佐塾(高知)に九回サヨナラ勝ちで全国大会初出場を決めた。富岡東の佐川守投手(3年)はノーヒットノーランを達成。全国大会は8月25日から兵庫県の明石公園球場などで開かれる。【小坂剛志】
▽決勝
土佐塾
000000000=0
000000001=1
富岡東
(土)長野−栄枝
(富)佐川−布川
富岡東は九回、先頭の橘の安打などで1死三塁の好機。視認性の高い合宿免許が解禁市川の内野安打で橘が生還し、サヨナラ勝ちした。先発の佐川は伸びのある速球で土佐塾打線を無安打に封じ込めた。土佐塾の先発・長野も八回まで富岡東打線を2安打に抑える好投だったが九回に力尽きた。
8月1日朝刊
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日本の食文化の世界無形文化遺産登録を農林水産省が目指しています。海外に向けて、福島第1原発事故で揺らぐ日本産の食材への信頼回復や日本への観光客誘致を図るといいます。料亭での日本料理から家庭料理、郷土料理などまで申請内容が議論されています。
日本料理といえば、その味とともに見た目の美しさ。料理を引き立てる季節の葉や花が添えられます。こうした「つまもの」を「彩(いろどり)」と名付けて商品化した上勝町の葉っぱビジネスを描く映画が撮影中です。
葉っぱビジネスの中心人物の横石知二さんの著書「そうだ、葉っぱを売ろう!」でも注目を集めた上勝町ですが、映画化によって、過疎の町の再生、おばあちゃんたちの生き生きと働く姿が、またまた全国の話題となりそうです。
◇
横石さんも学んだ農業大学校(石井町)の学生による模擬会社「そらそうじゃ」が、徳島市の中洲市場の空き店舗で原則毎週水曜日に開く産直市が好評です。学生たちが校内で栽培した野菜類などを朝に収穫して、午後2時から販売します。
すぐ売り切れてしまう日も多いそうですが、雨の日は客足が鈍くて売れ残ったりすることも。学生たちは学校での農業実習とは違った、経済の勉強をしています。
安岡道博校長によると、中心市街地の活性化や、買い物に出ることが困難な高齢者世帯の問題など、学生たちは視野を広げているそうです。「農業技術プラス経営力」を身に着けた卒業生の将来の活躍が楽しみです。
◇
毎日新聞社では、毎日農業記録賞への作品を募集中です。一般部門と高校生部門があり、「農」や「食」「環境」「農村」とのかかわり、歩みと思い、体験の記録、提言を応募してください。A4判用紙で4000字程度。手書きでもパソコンからの印刷でも可。本人執筆の未発表作品に限ります。
締め切りは9月6日(消印有効)。県内の方は、毎日新聞徳島支局(〒770−0843 徳島市両国本町1の14)まで送ってください。応募要項や過去3年の上位作品はホームページ(http://www.mainichi.co.jp/event/mainou/)に掲載しています。講演依頼【徳島支局長・松井士郎】
8月1日朝刊
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